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osu!lazerのsongsフォルダはどこ?.osuファイルの保存場所と開き方を徹底解説【stableとの違い】

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「osu!lazerにアップデートしたら、Songsフォルダがどこにも見つからない…」「stable(旧osu!)のように.osuファイルが見つけられないんだけど?」そんな疑問や不安を抱えてこの記事にたどり着いた方は多いはずです。

実はこれは、あなたの環境の問題でも、lazerのバグでもありません。

結論から言うと、osu!lazerにはstableのようなSongsフォルダそのものが存在しないのです。

ではビートマップはどこに保存されているのか?なぜ.osuファイルが見えないのか?どうやって.osuを編集できるのか?

その答えは、osu!lazer独自の「ハードリンク方式+内部データベース管理」にあります。

この記事を読み終えるころには、「songsフォルダが無い=仕様」だと理解でき、.osu編集も問題なく行える状態になっているはずです。

※本記事の内容は、記事更新日時点の情報をもとに作成しています。※本記事はTSG&OJC編集部が独自に制作しています。商品提供や広告掲載を受ける場合がありますが、ランキングや記事内容には一切影響を及ぼしていません。※また、本記事の一部においては、文章表現やイメージ画像の生成にAIツールを活用しています。

この記事を読むことでわかること
工藤

osu!lazerにsongsフォルダは存在しない?まずは仕組みを理解しよう

旧バージョンの osu!(stable)では、インストールフォルダ内に「Songs」フォルダがあり、すべてのビートマップがそこに保存されていました。

そのため、.osu ファイルを探したり、譜面フォルダを直接編集したりすることが簡単にできました。

しかしosu!lazerでは事情が大きく変わっています。

結論から言うと、osu!lazerにはstableのような「Songs」フォルダが存在しません。

どこにも見当たらないのは、あなたの環境だけではなく仕様です。

では、ビートマップはどこに保存されているのか?というとlazerは「ハードリンク方式+内部データベース」で譜面を管理しています。

lazerでは、ビートマップファイルをユーザーが直接触れるフォルダに置くのではなく、アプリ内部のデータとして管理しています。

さらに特徴的なのがハードリンク(Hard Link)方式

ハードリンク方式とは?
  • 同じデータを複数の場所にコピーしたように見せかける
  • しかし実際には実体は1つだけなので容量が増えない
  • 効率良くファイルを扱える

つまり、stable時代のように「Songsフォルダを開いて.osuを探す」という概念そのものがレーザーには存在しません。

osu!lazerでビートマップ(.osuファイル)が保存される場所はどこ?

「Songsフォルダが無いなら、.osu ファイルはどこにあるの?」と疑問に思う方も多いはずです。

結論を先に言うと、osu!lazerでは.osuファイルは通常のフォルダ構造としては存在しません。

これはlazerがファイルをアプリ内部のデータベースとして管理しているためです。

つまり、Windowsのエクスプローラー(フォルダ画面)からは、stableで見えていたような譜面フォルダを直接見ることはできません。

このため、エクスプローラーで探しても.osuやmp3が見つからないのは完全に正常です。

では .osu ファイルを編集したい時は?

外部編集(エディット)自体は可能で、その場合のみ一時的に.osuファイルが入ったフォルダにアクセスできるようになっています。その方法が次の章で説明する「Edit externally」です。

.osuファイルを開く方法|Edit Externallyが唯一の正規ルート

osu!lazerでは、stableのように「Songsフォルダを直接開いて .osu ファイルを探す」という方法は使えません。

しかし、.osu ファイルそのものにアクセスして編集したい場面もありますよね。

そこで用意されているのが、osu!lazer公式の唯一の正規ルートである「Edit externally」機能です。

この機能を使うことで、普段は見えない .osu ファイルが入っている一時的なフォルダを直接開くことができるようになります。

.osuファイルを開く手順(Edit Externally)

ビートマップの編集からアクセス可能

手順はとても簡単です。

.osuファイルの場所の開き方
  1. osu!lazerを起動
  2. 譜面選択画面で、対象のビートマップを選択
  3. 譜面を右クリックで「編集」をクリック
  4. エディタが開いたら、上部メニューから「編集」→「ファイル」→「Edit externally」 を選択
  5. Windowsのフォルダが開き、中にある難易度ごとの.osuファイルを確認できる

stable のようにフォルダが丸見えではありませんが、必要な時だけ安全にアクセスできる設計になっているわけです。

ファイル→Edit Externallyを選択するとフォルダが開く

まとめ|osu!lazerではsongsフォルダが無くても.osuファイルにアクセスできる

osu!lazerでは、旧バージョン(stable)のように「Songsフォルダを開いて.osuファイルを見る」という仕組みは存在しません。

これはlazerが内部データベース+ハードリンク方式でビートマップを管理しているためであり、仕様として正しい挙動です。

つまり、ファイルブラウザから .osu の場所を探しても見つからないのはあなたの環境の問題ではなくosu!lazerの仕様ということ。

しかし、必要なときにはちゃんと.osuにアクセスできます。

まとめ
  • Edit externallyを使えば、一時フォルダ内の.osuを開ける
  • 難易度ごとの.osuファイルを直接編集することも可能
  • Songsフォルダが無くても操作に困ることはほとんどない

このように、lazerは「普段は見せない」「必要な時だけ安全にアクセスできる」という現代的で堅牢なデータ管理方式を採用しています。

「フォルダが見えない…バグ?」と思って不安になるユーザーも多いですが、仕組みさえ理解すれば、むしろ安定性が高く扱いやすい設計だと分かるはずです。

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